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  <title type="text">サンダルが落ちる前に</title>
  <subtitle type="html">日記ログやイラスト等を載せています。</subtitle>
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  <updated>2009-03-03T11:37:53+09:00</updated>
  <author><name>I字/Ishaped</name></author>
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    <published>2025-08-31T14:42:11+09:00</published> 
    <updated>2025-08-31T14:42:11+09:00</updated> 
    <category term="雑記/Diary" label="雑記/Diary" />
    <title>BTTF加公演みたよ日記</title>
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      <![CDATA[バックトゥザフューチャー見ました！！！！面白すぎてあっという間だった。幕間で劇場が明るくなった瞬間ヤバ面白すぎん？？？と口から出ました。満足度が異様に高い。映画より長いのに話の進み方が爆速ですごい、体感時間3秒。<br />
<br />
劇場にはお年寄りの方が多くて、弊家族がなんかおじいちゃんおばあちゃん多いね！と不思議がっていました。多分40年前の映画が原作だからだと思います。これ自分で言っててやばくなるね。もうそんなに経ったの！？！？こわ&hellip;。（もちろん若い子や子供も沢山いましたがお年寄りが目立った。）<br />
あと多分お客さんほぼ白人系の人だったのも印象的でした。私達みたいなアジア人とかアフリカ系とか色んな人種の人も割と見かけたっちゃ見かけたんだけど、パッと見のコーケイジャン率高かった。前に行ったSIXはかなり多種多様なお客さんがいたので、今回ちょっと特徴的。今日の公演が偶然そうだったのか？或いはBTTFは良くも悪くも&rdquo;古きよき白人多数だった時代のアメリカ&rdquo;の話なのか&hellip;？？？などと勝手に思いました（良くも悪くも古きよきってなに？？？このような支離滅裂単語が頻出しますので、ご注意ください）<br />
<br />
・キャストの人達の印象<br />
マーティ&hellip; 小柄でガチっとしてていかにも主人公の少年ってかんじでキャワワ～ ちゃんと声が映画に似ている。<br />
ジェニファー&hellip; ちょっと大人っぽい印象でキャワワ～ マーティと対照的な雰囲気の外見でカップルとしてのバランスがいい。<br />
ドク&hellip; 恰幅が良く腹にボリュームがある、白髪ヅラがあんまり似合ってなくて逆にマッドな感じがして非常にいい。ぼさぼさヘアというよりふわふわヘアに見えた。ちゃんと声が映画に似ている２。<br />
ロレイン&hellip; なんか小柄というか華奢というか若いというか&hellip;そのため小柄な印象のマーティとの同年代っぽさが増し、これまた普通にお似合いカップルに見えました。(ごめんマーティ)<br />
ジョージ&hellip; 長い。鈍くささによって己の背の高さを持て余している感じが上手かった。<br />
市長&hellip; 超ハリある高音ボイスの人がやってて、その溢れ出るハツラツとした若さゆえか白髪ヅラがあまり似合ってない２。そのぶん大物スター感に満ちている。<br />
ビフ&hellip; すげービフ。<br />
<br />
<br />
・映画の話あまり細かいとこまで覚えてなかったので新鮮に見れました。犬がいないのは気付いたぞ。犬&hellip;<br />
映画からの改変は、複数の場面を再構成して１個の場面にまとめてたり、流れがちょっと違ったり、あとロレインが窓際で着替えてるのではなくティッシュを乳に詰めてデカくしようと頑張ってる場面に変更されてるなど色々あったと思います。（着替えだと気まずくなりそうなのでGJ）<br />
それと、市長が昔はカフェの下っ端だったというサブストーリーが舞台だと大幅に印象的になっていて面白かった。1955年ってもしかして黒人公民権運動より前だから選挙権すらなかったりする？？？そっからヨッシャ市長になろ！！！てやる気出せるの偉いだろ。<br />
<br />
全体的に話の展開が早く感じて、特に序盤はかなり圧縮してる気がしてそこも体感時間の速さが面白かった。最初のマーティの明るい全体曲からすぐオーディションになって、秒で落とされて先生から家族全体ぼろくそ言われてアイハブノーフューチャー&hellip;てなるまでのスピードが爆速で可哀想なのにめっちゃ笑ってしまった。 ドクがプルトニウム触っちゃって死にそうになる所とかも展開が早い。歌のぶん映画よりトータル時間は長いと思うが、何度も言うように体感は3秒です。<br />
<br />
と同時に、そこに長尺使うの！？！？wwwという間や沈黙があったりして面白い。全体的に細かい台詞や動きのギャグが豊富なため、ギチギチな印象を受けるんだけど、なぜか急に変なとこで長い間を取ったりする。神の緩急？？<br />
一個覚えてるのは、マーティ「ヘビーだな&hellip;」ドク「何だって？何が重いんだ？」の会話をする時にドクがWEIGHTという単語を使い、マーティがWAIT WHAT⁉と聞き返してドクがだからぁ～！！WEIGHTの話！！！と返すという会話をマジで永遠にしていてすごかった。そこに尺使う勇気。<br />
第二幕でドクがコーラスラインを黙らせて沈黙が降り、ドクが黙って扉を開けたらみんなそそくさと無言で出て行く（そしてドクがYOU ARE MY FAVORITE&hellip;とだけ言う）場面も長くて凄い。フィニアスとファーブなどに通ずる間と沈黙の美学がある。<br />
<br />
フィニファの名前を出しましたが、ドクの造形がドゥーフェンシュマーツじゃんで面白かったです。普通に考えたら流れが逆なんだけど&hellip;ドクが歌う時だけバックダンサーがぞろぞろ出てくる所とかフィニファ感が異様に強い。<br />
マーティ「この女の子たち誰！？！」ドク「知らん、歌う時に勝手に出てくる」 &larr;あまりにもドゥーフェンシュマーツすぎるだろ<br />
<br />
演出はプロジェクションマッピングとかが多くて迫力あって良かったんだけど、ラストでマーティが帰り、ドクがやった～！！！30年後にまた会おう！！！と一人で言ってるところ超すごかったです。真っ暗で何もない舞台の上なのに雨と風と夜中の空気を感じた。プロジェクションマッピングの投影なくても迫力があるのが舞台のいいとこかもしれん<br />
<br />
ラスト、良い感じに改変された未来でマーティがライブする場面、なんかジェニファーも歌いはじめ、しまいには黄金スパンコールの衣装着た市長がきて最高ワロタ。マーティと背中合わせで歌っててもはや準主人公の貫録だった。デロリアンに乗ってマーティたちが出発する最終シーンは、車の中から皆がブンブン一生懸命手を振っててよかったです。<br />
<br />
あとカーテンコールの後にお客さんがぞろぞろ帰りはじめた段階でマーティとドクが主に歌う＆パパとママがギター弾いてる全体曲が自発的アンコールのごとく披露され、まだ帰っちゃいけなかったの！？立ってたほうがいい！？座ったほうがいい？！？！みたいな客席の混乱が良い感じでした。自由かよ<br />
<br />
１個惜しいとこを挙げるとすれば、多分テーマ曲が偉大すぎて各歌が補助みたいになっちゃってる感じがあり、他のミュージカルに１曲はある「この作品といえばこの歌！」みたいなのがあまり思い浮かばない&hellip;のがネックといえばネック。<br />
まあその分キャラと話が濃すぎるからいいのか？個人的に好きな歌はオープニング曲、若い頃の市長の曲、あとロレインがマーティに迫りまくる曲です。息子の股間に向かって語り掛けるように歌うのをやめろ<br />
<br />
全然関係ないけど私の横に小中学生くらいの子供が座ってて、細かいギャグのところでえ何でみんな笑ってんの？WHY？と親御さんに聞いててそれもなんだか面白かったです。ドク「マーティはお母さんを迎えに行きな」とかマーティ「二人に会えてよかった、すごく&hellip;教育的だったよ」とか、あとアスベストや煙草が体にいいみたいなとこも親御さんに聞いてて微笑ましかった（親御さんの説明は小声だったので聞こえなかった）<br />
<br />
あとこれも関係ないんですが80年代の浮かれたコスプレをして劇場に行ったら、全然みんなフォーマルウェアor公式グッズTシャツを着てるorマーティのコスプレをしているの三択で、80年代バウンド全然いませんでした。誤算すぎる。<br />
なんならマーティのコスプレしてる人も少なかった。白衣着てくる人いないの！？！？！フィニファなら博士コスが最も手軽なためつい白衣着てる人が多いだろうと期待してしまう。<br />
<br />
<br />
かわいかったシーンとか面白かった会話とか図として残しておきたくて帰宅後に落書きしたんですが、清書しないと何が何やら意味不明の殴り書きになってしまったので、もし清書できたら今度アップします。 <br />
サントラほし～あと日本語版も見てみたい～～<br />
<br />
物販の写真。マーティベアきゃわわ<br />
<a target="_blank" href="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/VYjDc4Ai.jpg" title=""><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/Img/1756618895/" alt="" /></a>&nbsp;<a target="_blank" href="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/THk3QzaA.jpg" title=""><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/Img/1756618801/" alt="" /></a>]]> 
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            <name>I字/Ishaped</name>
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    <published>2025-03-21T23:08:37+09:00</published> 
    <updated>2025-03-21T23:08:37+09:00</updated> 
    <category term="絵など/Fan arts" label="絵など/Fan arts" />
    <title>メニュー/Menu</title>
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      <![CDATA[<b>●About this page</b><br />
ここは個人による二次創作サイトです。<br />
主に感想や日記、非営利のファンアートを載せています。版権元・原作者様・その他の企業とは関係ありません。<br />
男女CP・同性CP等の妄想が含まれます。<b><span color="#d10000" style="color: #d10000;">無断転載・複製はご遠慮ください。</span></b><br />
何かお伝えしたいことがありましたら、Web拍手ボタンかコメント欄からどうぞ。<br />
(第三者からは見えません)<br />
<br />
This blog contains fan arts I drew.<br />
My fan arts might contain,<br />
　*Slash, Yaoi, Boys-Love <br />
　*Vulgar words<br />
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　*Violent, bloody expression<br />
All characters of manga, anime, movie do not belong to me.<br />
I do not draw fan arts for commercial purpose. <br />
<span color="#d10000" style="color: #d10000;"><b>PLEASE DO NOT copy, reuse, reproduce my fan arts in order to earn money.<br />
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</span><br />
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It can be found at the bottom of each posts, please fill in a form of [name] and [message].<br />
<br />
<b>●Profile</b><br />
Nickname： Ishaped (I字剃刀)　<br />
Blog name： サンダルが落ちる前に（Before your sandal falls）<br />
Adress： http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/　<br />
<!-- Banner：<br />
（直リン用）http://file.wunderhorn.blog.shinobi.jp/banner.jpg<br />
<img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/banner.jpg" class="emoji" /><br />
同人やyaoiに理解がある方はリンクお気軽にどうぞ。<br />
If you like "FanFiction" and "Yaoi", feel free to link to this blog.<br />
<br />
現在のサイト傾向：海外アニメ作品、冨樫作品、ミスフル、上遠野作品、武井作品など<br />
　　　　　　　　　BL・男女・人外・エロ・グロetc混合<br />
Like:Disney/DreamWorks/CartoonNet/TogashiYoshihiro/MrFullswing/KadonoKouhei/etc <br />
<a href="http://drawr.net/daytoday" target="_blank"><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/dra.png" class="emoji" /></a><a href="http://ishaped.deviantart.com/" target="_blank"><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/da.png" class="emoji" /></a><a href="http://www.pixiv.net/member.php?id=993522" target="_blank"><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/pix.png" class="emoji" /></a><a href="http://eyescallmesoftly.tumblr.com/" target="_blank"><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/favicontumblr.jpg" class="emoji" /><br />
</a><br />
<br />
<b>●Offline [参加させて頂いたアンソロ]<br />
</b><a href="http://non905.web.fc2.com/isatoshi.html" target="_blank"><img src="http://non905.web.fc2.com/banner.png" class="emoji" /></a>(Apr 14 2012 追加) <br />
<a href="http://tough.boy.jp/ixs/" target="_blank"><img src="http://tough.boy.jp/ixs/img/mushiyorishinju.gif" border="0" alt="" class="emoji" /></a>(June 10 2012追加) <br />
<a href="http://createlabo.jimdo.com/" target="_blank"><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/bantholner.png" class="emoji" /></a> (Apr 15 2013 追加) <br />
<a href="http://umaninare2.web.fc2.com/top.html" target="_blank"><img src="http://umaninare2.web.fc2.com/banner.jpg" class="emoji" /></a> (Oct 12 2014 追加) <br />
<a href="http://pnfanthology.blog.fc2.com/" target="_blank"><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/7ce2dc9f.png" class="emoji" /></a> (June 21 2016 追加) <br />
<br />
<br />
<br />
絵などのメニューです。<br />
左方タブのものと内容は同じです。<br />
<br />
□=絵/Fanart<br />
◎=漫画/Comic<br />
▲=R18G/Adult,Violent/暴力<br />
★=R18エロ/Adult,Sexual/下ネタ<br />
<br />
・暴力・グロ・エロは一応R18、パスワード有 (User=空白、Password=boyslove)<br />
・同性愛的表現、ネタバレを含むことがあります<br />
・基本的には下に行くほど新しいです。<br />
・画像はほぼサムネイル表示です。<br />
<br />
<br />
<br />
<b>【冨樫作品/Togashi Yoshihiro】</b><br />
<a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/Entry/62/">□HunterxHunterログ1</a><br />
<a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/Entry/61/">◎イルミとヒソカ(本誌ネタ)<br />
</a><a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/Entry/54/">▲イルヒソ？R18G(Pass)<br />
</a><a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/Entry/68/">□イルミ・ヒソカログ</a><br />
<br />
<b>【ミスフル/Mr. Fullswing】</b><br />
<a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/Entry/57/">□MrFullログ1<br />
</a><a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/Entry/93/">□沖ユタログ</a><br />
<br />
<b>【武井作品/Takei Hiroyuki】</b><br />
<a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/Entry/64/">□シャーマンキングログ1</a><br />
<br />
<b>【上遠野作品/Kadono Kouhei】</b><br />
<a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/Entry/58/">□上遠野ログ1</a><br />
<br />
<b>【空中ブランコ/Welcome to Irabu's Office】</b><br />
<a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/Entry/59/">□伊良部ログ1</a><br />
<a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/Entry/60/">□伊良部ログ2</a><br />
<br />
<b>【D社ほか海外アニメ/Cartoons】</b><div><a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/Entry/65/">□Beauty&amp;Beastログ1 (イラスト)</a></div><div><a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/Entry/81/">□Beauty&amp;Beastログ2 (落書き)</a></div><div><a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/Entry/104/">★Beauty&amp;Beastログ3 (R18) ※Pass</a></div><div><a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/Entry/100/">□Phineas&amp;Ferbログ</a></div><div><a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/Entry/117/">□Phineas&amp;Ferbログ(腐)</a></div><div><a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/Entry/118/">□他海外アニメ</a></div><div><a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/%E7%B5%B5%E3%81%AA%E3%81%A9-fan%20arts/pnf2" title="">◎Phineas＆Ferbログ(腐)2</a><br />
<a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/%E7%B5%B5%E3%81%AA%E3%81%A9-fan%20arts/pftalkshow-d23expojpn12oct" title="">□Phineas&amp;Ferb声優トークショー感想レポ</a><br />
<a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/%E7%B5%B5%E3%81%AA%E3%81%A9-fan%20arts/20160327" title="">◎Phineas&amp;Ferb漫画:フランケンフィニー（※死ネタ）<br />
<br />
ここにいれる -->]]> 
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            <name>I字/Ishaped</name>
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    <published>2023-11-26T13:37:06+09:00</published> 
    <updated>2023-11-26T13:37:06+09:00</updated> 
    <category term="雑記/Diary" label="雑記/Diary" />
    <title>リーマントリロジー感想</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[リーマントリロジー、まさか住んでる市で生舞台見られるとは&hellip;<br />
日本で2回NT見て異常に面白かったので何も考えずチケ取りました！！感想箇条書き<br />
<br />
・セットが全然違って木のでっかい階段＋棚みたいな感じ、机や書類箱を都度都度演者の皆さんが引き出したり、セットが戸棚とか引き出しみたいな構造になっているのを活用する感じだった。LEHMAN TRILOGY TORONTOで画像検索すると何枚か出てきます(他力本願)<br />
・ピアノの人がいないのでBGMもお馴染みのやつが聴けないのが個人的に残念、かなり音楽が少ない印象<br />
・南北戦争場面でセットの上の方で爆発して紙か羽みたいなのが飛び散るのが凄かった<br />
・立ち位置、動き、演技の感じも含めNTで見たやつと違うとこも多々あり新鮮、配役とか台詞は同じです<br />
・ラストでは3人以外の人は誰も出てこず、セリフを全て言い終わった三兄弟がお祈りを唱えてる&rarr;電話の音が急に鳴り響く&rarr;上から書類が沢山パラパラと振ってくる　という終わり方でｱｰｰｰｰｰｰｰ好き！！！！全体が青で照らされててそこに落ちる白い大量の紙が映えて静かながらも非常にドラマチックだった<br />
・三兄弟が死ぬとそれぞれコートを脱いでセットの引き出しに仕舞うのがキャラ分け的に大変分かりやすい、後半のハンガリー人(名前忘れた)の時はネクタイも外してた<br />
<br />
あと覚えてる細かい差異とか印象に残った演出<br />
・一瞬出てくるメイドさんは男性の使用人かなんかになってます<br />
・幼子を抱っこして外に座ってるマイヤーの場面はエア幼子を抱いてることになっていた(役者さんの身長差的に抱っこ出来なかったのではと邪推)<br />
・ポーリーンに何度も求婚する場面、着ているドレスの色に合わせた照明が毎回全体に当たってて綺麗<br />
・パソコン持ってきたうちの一人、YO MAN!! HEY DUDE!!などを連呼して笑いを掻っ攫っていた<br />
・女性解放論者じゃない人と結婚したい！のところで女性客の笑い声とドン引き悲鳴のような声が結構客席から上がってやっぱ生観劇って良いなと強く思いました<br />
・Henry is always right.とかマイヤーがPotatoと呼ばれたりとかの定型文系、フィリップが亡くなって3分だけ黙とうしよう。&rarr;みんな腕時計を見る、とか客席から笑いが起きる場所が多くこれも非常に楽しい、フィリップが早口トークすると必ずマジの爆笑が起きるから好<br />
・セットの一番下に大量の人間の足裏みたいなんが配置されてて気づいた時めっちゃ怖かったです。あれデザインの意図は何なんだ<br />
・生観劇できるようになり2回ある休憩のありがたみを初めて理解しました<br />
<br />
他にも色々あったはずなんだがとりあえず思い出せるとこまで！沢山ある人間の足裏とか何を言ってるのか分からねえと思うが本当に見たんだ信じてください]]> 
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            <name>I字/Ishaped</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98-diary/%E7%B5%B5%E3%81%AE%E7%B7%B4%E7%BF%92" />
    <published>2023-04-20T03:30:47+09:00</published> 
    <updated>2023-04-20T03:30:47+09:00</updated> 
    <category term="雑記/Diary" label="雑記/Diary" />
    <title>絵の練習メモ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今までやってきた絵の練習について振り返っておいた方がいいな、と急に思いついたので書きます。<br />
<br />
この記事を書く理由；<br />
・自分が頑張ってきたことを忘れてしまい飽きて物事を投げ出しがちなので、ちゃんと練習の記録を残しときたい。<br />
・何を考えて練習してたとか何が楽しかったみたいな振り返りをしたい。<br />
・Twilogを遡れば辿れたんですが、API制限により使えなくなってしまったのでここに書き残したい。イーロンめ&hellip;(突然の私怨)<br />
<br />
基本自分用メモなので内容は適当です。<br />
偶に外部リンク貼ってますがアフィではありません。<br />
<br />
■2020年ごろまで：<br />
絵を描くのはタルいが漫画を描くのは好き。<br />
話を考えたい、推しを動かしたいだけだったので絵などキャラ識別ができて小動物が可愛ければオッケー派。<br />
下手でも雑でも神フォロワさんたちが読んで面白がってくれてたので、上達する必要性をあまり感じていなかった。<br />
クリスタに切り替えてから神ワーが使い方を教えてくれたりして多少は上達したと思う。防衛部のフォロワさん方は本当に優しい、センキュー、BIGLOVE<br />
<br />
2019くらいの同人誌<br />
<a target="_blank" href="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/kiji05.png" title=""><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/Img/1681930012/" alt="" /></a> <br />
話を考えるのに熱中しすぎて絵を丁寧に描く必要性を感じていない様子<br />
<br />
2020年の同人誌<br />
<a target="_blank" href="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/kiji04.png" title=""><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/Img/1681929743/" alt="" /></a> <br />
流石に色々教えてもらって見栄えに気を遣うことを覚えた時期<br />
<br />
<br />
<strong>■2020年後半‐2021年1月初頭：</strong><br />
なんか知らんが魔法使いの約束のフィガオズフィガの漫画が猛烈に描きたくなり、ネタをメモしまくる。人間型キャラのボーイズラブを描くならいよいよ練習しなきゃならんな&hellip;と思い始める。<br />
この頃にやってたのはクリスタの3Dを参考にする練習。<br />
<a target="_blank" href="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/kiji02.png" title=""><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/Img/1681930085/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/undefined" title=""><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/Img/undefined/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/kiji03.png" title=""><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/Img/1681930102/" alt="" /></a> <br />
<br />
百合に挟まりたいフィガロ先生という概念にも取りつかれていた。謎<br />
<br />
<strong>3Dを参考にする練習の良かったとこ</strong><br />
　-練習したいポーズ、苦手なポーズをピンポイントで取らせられる<br />
　-とりあえず奥行とか比率とか基本的なところを描くとっかかりになる<br />
<strong>足りなかったとこ</strong><br />
　-結局人間のことが何も分からんままなので服が上手く描けん<br />
<br />
<br />
<strong>■2021年1月10日頃：</strong><br />
まほやくのせいでおねメロに落ちる。フィガオズフィガを描くためにしていた絵の練習を女児アニ同人のために全振りすることになる。人間型BLからまた人間&times;小動物に出戻ってしまった&hellip;<br />
<br />
この頃やっていた練習達<br />
<br />
<strong>・写真模写</strong>&hellip;基礎練習が嫌いで完成形から入りたがる節があるので模写から入りがち<br />
<a target="_blank" href="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/kiji06.png" title=""><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/Img/1681930970/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/undefined" title=""><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/Img/undefined/" alt="" /></a><a target="_blank" href="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/kiji07.png" title=""><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/Img/1681931257/" alt="" /><br />
</a>ダンスとかバイオリンとか無料写真が多いモチーフのキャラで助かる～<br />
<br />
<br />
<strong>写真模写をして良かったとこ</strong><br />
　-衣装など3Dモデルでは分からないところまで参考にできる<br />
　-良い写真を見つけると描くのが楽しい<br />
<strong>足りなかったとこ</strong><br />
　-模写しっぱなしだとなんか&hellip;漠然と下手だな&hellip;の気持ちがぬぐい切れない<br />
<br />
<br />
<strong>・写経</strong>&hellip;私が勝手に命名。これは上記の写真模写に赤ペンを追加する練習で、自分に合っていたのか結構効果がありました。<br />
<br />
具体的な方法は下記&darr;<br />
<a target="_blank" href="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/x53oNYe7.jpg" title=""><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/Img/1681931577/" alt="" /></a> <br />
基本的には無料写真を使用してましたがマイメロの好きな場面の模写とかもしてました。<br />
<br />
<strong>写経をして良かったとこ</strong><br />
　-線が水平なのか僅かに斜めってるのか、どこかがズレてるのか、この線は手本より長いのか短いのか、等が自分では全く分からなかったが、赤ペン作業を重ねることによりこれらの感覚が備わってきた。<br />
　-自分の手癖、歪みの傾向を把握できるようになってきた。<br />
　-何か漠然と下手だな&hellip;の原因が見えるようになってきた。<br />
　-筆が多少早くなり、絵を描くハードルが格段に下がった。<br />
<br />
<b>足りなかったとこ</b><br />
　-結局あんまり人間の構造が分かってないのでイマイチ応用が利かない。<br />
　‐早く人間の構造をちゃんと調べろ。<br />
<br />
分かっちゃいるけど人間の構造を調べるのはダルいし早くマイメロの絵や漫画が描きたかったので調べてません。<br />
ただ上記の写経を1，２か月続けた辺りで少しだけ成長を感じられるようになってきました。<br />
<a target="_blank" href="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/kiji08.png" title=""><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/Img/1681932895/" alt="" /><br />
</a>左がマイメロ誕生日の1月後半に描いた絵、右が3月末に描いた絵。<br />
アオリ構図をちゃんと描こうという意志が見える。<br />
<br />
<strong>■2021年春‐夏頃：</strong><br />
ハマりたての熱量と筆が早くなったことを活かし、この頃はマイメロ漫画描きまくり期間となりました。メチャメチャ楽しかったです。<br />
<a target="_blank" href="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/kiji09.png" title=""><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/Img/1681933645/" alt="" /></a> <br />
難はあるものの漫画っぽいパースやら寝転がった人間やらを描いていて偉い（ハードルが低い）<br />
<br />
<strong><br />
■2021年夏‐秋頃：</strong><br />
漫画描きまくり期間が一応ひと段落。そろそろマイメロやクロミちゃんだけでなくクルミちゃんにフォーカスした長い漫画を描きたくなり、人間の構造を調べるか&hellip;と漸く重い腰を上げる。<br />
<br />
調べるのに使った資料<br />
<b>・Figure drawing for all it's worth（やさしい人物画：</b><a href="https://www.maar.com/shop/technique/drawing/%e3%82%84%e3%81%95%e3%81%97%e3%81%84%e4%ba%ba%e7%89%a9%e7%94%bb " title="" target="_blank" style="font-weight: bold;">マール社</a>）&hellip;A.ルーミスの技法書。前評判通り難しくてワケ分からんけど前半の人体比率説明・アイレベルの辺りがまさに求めてた情報でHAPPY✌<br />
<strong>・漫画素材工房 -<a href="https://www.pixiv.net/users/16776564" title="" target="_blank"> pixiv</a></strong>&hellip;人体のピンポイントな構造が解説されてるアカウント。首とか肩など特に苦手な所を勉強できて物凄く助かりました。<br />
<br />
上記２つを参考にした雑メモ<br />
<a target="_blank" href="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/Y43GnkS6.jpg" title=""><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/Img/1681935438/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/nCY9SPSP.jpg" title=""><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/Img/1681935442/" alt="" /></a> <br />
頻繁に忘れるので参照しやすいようにわざわざアナログで残している。<br />
未だに毎日忘れてるから紙にしといてよかったです(?????)<br />
<br />
人体調べてから何か絵の描き方が変わった気がする。<br />
<a target="_blank" href="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/005184937_009083941_wouC9Xdjd.png" title=""><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/Img/1681935537/" alt="" /></a>&nbsp;<br />
<a target="_blank" href="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/005326287_009432854_eJ5PE4MHG.png" title=""><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/Img/1681935555/" alt="" /></a><br />
<a target="_blank" href="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/kiji10.png" title=""><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/Img/1681935667/" alt="" /></a> <br />
この頃、絵が上手くてずっと憧れてた防衛部のフォロワさんから最近マジで本当に上手くなってると言って貰えて上達を実感しました。<br />
人間の構造が良く分からないときはさっさと調べたほうがいい。<br />
<br />
マイメロ漫画１個目からの軌跡&darr;<br />
<a target="_blank" href="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/kiji11.png" title=""><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/Img/1681936279/" alt="" /></a> <br />
顔の立体把握が出来るようになってる気がする　気がする&hellip;<br />
<br />
<strong>■2021年冬‐2022年春</strong><br />
この辺は特に目新しいことはせずひたすらクルミちゃんと柊の漫画を描いていた。大変だったけど本当に楽しかった。<br />
<a target="_blank" href="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/kiji14.png" title=""><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/Img/1681937258/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/kiji12.png" title=""><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/Img/1681937259/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/kiji13.png" title=""><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/Img/1681937261/" alt="" /></a> <br />
今見ると色々おかしいけど、人生で一番気合入れて絵を描いたと思う。<br />
調子に乗って出張編集部複数に送り付けたところ「クロミちゃんは可愛いですが室内の背景をちゃんと描きましょう」と全員に言われたので今後の課題ができました。背景をちゃんと描きましょう。<br />
<br />
<strong>■2022年夏‐現在</strong><br />
日本に帰って遊び惚けたり実生活が非常にゴタゴタしたりしてあまりガッツリ練習は出来てません。<br />
模写はちょくちょくやってるのと、あと絵や漫画を描いたあと改善点に気づいたらメモるのはやってます。<br />
<a target="_blank" href="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/File/FsZPD41WwAAlEK0.jfif" title=""><img src="//wunderhorn.blog.shinobi.jp/Img/1681937974/" alt="" /><br />
</a>目を描くとき最近やりがち手癖メモ<br />
<br />
とりあえず当面の目標は<br />
・可愛い色を使う<br />
・顔が描けるようになる<br />
・背景をちゃんと描きましょう<br />
辺りにして、また練習していこうと思います。<br />
あと今の段階だと構図とか色使いとか全体的な見栄えの練習にも力を入れた方が良い気がする。<br />
とりあえず背景をちゃんと描きましょう(リフレイン)<br />
<br />
]]> 
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            <name>I字/Ishaped</name>
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    <published>2023-04-12T00:12:09+09:00</published> 
    <updated>2023-04-12T00:12:09+09:00</updated> 
    <category term="雑記/Diary" label="雑記/Diary" />
    <title>未明低空：ストーリープレイング　感想</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="https://belst.booth.pm/items/3587200" title="" target="_blank">【ストーリープレイング】未明低空、赤星二つ</a>を遊ばせていただき、とても楽しかったので感想を置いておきます！<br />
以下全てネタバレにつきプレイ済の方のみ御覧ください<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98-diary/20230412" target="_blank">【※※Read More※※】</a>]]> 
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            <name>I字/Ishaped</name>
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    <published>2021-06-11T07:37:36+09:00</published> 
    <updated>2021-06-11T07:37:36+09:00</updated> 
    <category term="同人誌関連・感想返信" label="同人誌関連・感想返信" />
    <title>マイメロ屋敷へようこそ　あとがき延長戦</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2021年5月30日発表「マイメロ屋敷へようこそ」を読んでくださった皆さん誠にありがとうございました。<br />
ポッと出の人間が急に描いて載せてあまり宣伝しなかったにもかかわらず、想像以上に多くの方に読んでいただけました。いくら感謝してもしきれません。<br />
<br />
忘れないうちにパロディ元ネタ解説/ポエム解説/覚書もとい言い訳を書こうと思います。<br />
将来的に自分で描いた漫画を読み返してなんでこんなん描いたん？って困惑した時のための備忘録も兼ねているので、ひたすら分かりづらく長いですがご容赦ください。18000字くらいあります。下記Read moreからどうぞ。<br />
<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%83%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%BF%94%E4%BF%A1/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%AD%E5%B1%8B%E6%95%B7%E3%81%B8%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%9D%E3%80%80%E3%81%82%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%8D%E5%BB%B6%E9%95%B7%E6%88%A6" target="_blank">【※※Read More※※】</a>]]> 
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            <name>I字/Ishaped</name>
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    <published>2021-06-11T07:35:34+09:00</published> 
    <updated>2021-06-11T07:35:34+09:00</updated> 
    <category term="同人誌関連・感想返信" label="同人誌関連・感想返信" />
    <title>超新星アイドルななお　あとがき延長戦</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ずっとここ放置してました&hellip;。放置してる間に異国に引っ越したり疫病が蔓延しはじめたりしました。<br />
<br />
とりあえず2020年に出した防衛部本のあとがき延長戦を載せます。続きは下記から。<br />
<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%83%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%BF%94%E4%BF%A1/%E8%B6%85%E6%96%B0%E6%98%9F%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%AA%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%80%80%E3%81%82%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%8D%E5%BB%B6%E9%95%B7%E6%88%A6" target="_blank">【※※Read More※※】</a>]]> 
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    <id>wunderhorn.blog.shinobi.jp://entry/149</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%83%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%BF%94%E4%BF%A1/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E6%9C%AC%E3%80%80%E3%81%82%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%8D%E5%BB%B6%E9%95%B7%E6%88%A6%EF%BC%88%E9%95%B7%E3%81%84%E8%A8%80%E3%81%84%E8%A8%B3%EF%BC%89" />
    <published>2019-10-16T17:24:32+09:00</published> 
    <updated>2019-10-16T17:24:32+09:00</updated> 
    <category term="同人誌関連・感想返信" label="同人誌関連・感想返信" />
    <title>マイロコピー本　あとがき延長戦（長い言い訳）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[※Privatterに上げていたものと同じです。<br />
<br />
19年6月23日発行「しないとでれないおとしごろ」<br />
<br />
改めてお手に取ってくださった皆さん、ありがとうございました。<br />
書かないつもりでしたがやっぱり本の振り返りを軽くやろうと思います。<br />
<a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%83%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%BF%94%E4%BF%A1/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AD%E6%9C%AC%E3%80%80%E3%81%82%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%8D%E5%BB%B6%E9%95%B7%E6%88%A6%EF%BC%88%E9%95%B7%E3%81%84%E8%A8%80%E3%81%84%E8%A8%B3%EF%BC%89" title="">前回</a>よりは短い筈です。（※Read moreからどうぞ）<br /><br /><a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%83%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%BF%94%E4%BF%A1/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E6%9C%AC%E3%80%80%E3%81%82%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%8D%E5%BB%B6%E9%95%B7%E6%88%A6%EF%BC%88%E9%95%B7%E3%81%84%E8%A8%80%E3%81%84%E8%A8%B3%EF%BC%89" target="_blank">【※※Read More※※】</a>]]> 
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            <name>I字/Ishaped</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%83%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%BF%94%E4%BF%A1/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AD%E6%9C%AC%E3%80%80%E3%81%82%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%8D%E5%BB%B6%E9%95%B7%E6%88%A6%EF%BC%88%E9%95%B7%E3%81%84%E8%A8%80%E3%81%84%E8%A8%B3%EF%BC%89" />
    <published>2019-07-04T18:45:44+09:00</published> 
    <updated>2019-07-04T18:45:44+09:00</updated> 
    <category term="同人誌関連・感想返信" label="同人誌関連・感想返信" />
    <title>マイロ本　あとがき延長戦（長い言い訳）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[※Privatterに上げていたものと同じです。<br />
<br />
19年1月27日発行「愛とは決して後悔しないこと」<br />
<br />
改めてお手に取ってくださった皆さん、ありがとうございました。<br />
マイロ新エピが暫く無くて手持ち無沙汰なので、出した本の振り返りをしようと思います。<br />
大体の解説（言い訳）は奥付とペーパーに書いたので、内容は重複しています。長いです。（※Read moreからどうぞ）<br /><br /><a href="http://wunderhorn.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%83%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%E8%BF%94%E4%BF%A1/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AD%E6%9C%AC%E3%80%80%E3%81%82%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%8D%E5%BB%B6%E9%95%B7%E6%88%A6%EF%BC%88%E9%95%B7%E3%81%84%E8%A8%80%E3%81%84%E8%A8%B3%EF%BC%89" target="_blank">【※※Read More※※】</a>]]> 
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    <published>2019-01-23T12:34:09+09:00</published> 
    <updated>2019-01-23T12:34:09+09:00</updated> 
    <category term="同人誌関連・感想返信" label="同人誌関連・感想返信" />
    <title>メッセージ返信</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><div>拍手やグーグルフォームを同人誌につけていたのに返信する場所がなかったので（バカ）急遽作成しました。申し訳ありません。<br />
<br />
</div><div>・2017/1/26:吐き気ネーター様:</div><div>拍手ありがとうございます。返信が遅くなり大変申し訳ないです&hellip;！</div><div>読んでいただけるだけでもありがたいのに、漫画の感想まで頂き感謝しています。</div><div>私はいつも悲しい話を描きがちなのですが、フィニファという作品のスケールの大きさ・徹底した前向きさが軌道修正をしてくれます。（笑）</div><div>本当にありがとうございました！<br />
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</div><div>・2018/9/29の方「ダダチャがとても綺麗～」:</div><div>同人誌をご購入いただきありがとうございます！</div><div>綺麗というお言葉、初めて頂きました！そう、ダダチャは綺麗ですよね。綺麗です&hellip;。</div><div>日彦の台詞も褒めて頂き恐縮です！拙い本ですが楽しんでいただけましたら幸いです。</div><div>・2019/1/28 jejejejeeeeed様：</div><div>Googleフォーム、Tumblrどちらも拝見いたしました。早速HKコピ本に温かいお言葉を頂き、感謝しています。可愛いと言って頂き光栄ですし、最後のページにはネタを詰め込んだので笑って貰えて嬉しいです！笑</div><div>マイロのアニメは無料BS「Dlife」で2月から放送、あとアマゾンプライムでも配信中なので可能であれば見てみてください！(隙あらば布教語り)　読んでいただきありがとうございました！</div><div>・2019/03/05位の方</div><div>「初めまして！今更過ぎて申し訳ないのですが～」</div><div>マイロ本をご購入いただきありがとうございます！ 本を読んでくださるだけでも嬉しいので、感想をいただけるのは例えいつだって嬉しすぎます！ 本編を見て感じていたことが形に&hellip;というお言葉、とてもありがたいです。</div><div>17話でひどいことを言ったエリオット(元の世界でちゃんと謝れたのかな？)と、それに反論しなかったマイロ(慣れてそうでもあり傷ついていそうでもあり&hellip;)、という部分を掘り下げたくて描いた話だったので、2人の生き方が交錯するところを楽しんでいただけて何よりです。</div><div>ダコタ、相談に乗ってくれそうですよね！もっとも愛に一家言ある人だと思っています。笑</div><div>ありがとうございました！<div></div><div>・19/4/30の方「 SCCで２冊ほど ～」</div><div>遅くなりましたが、寒い中わざわざ足を運んで頂いて本当にありがとうございました！オールジャンルイベントなのに本を手に取って頂けて嬉しいです&hellip;！皆のキャラが立っていたというお言葉、ありがとうございます。防衛部の登場人物は個性豊かで、会話を描くのが楽しくて楽しくて好き勝手してしまいますが、そういっていただけると救われる思いです。ありがとうございました！&nbsp;</div><div></div><div>・19/4/29　冬海様：</div><div>その節はお越しいただきありがとうございました！そして恐れ多いお言葉恐縮です&hellip;。新刊の悪夢を見るシーン、連想ゲームみたいになるよう考えたので気づいて頂けてニヤニヤしております。129歳の頭飾りなど所々に出てくる花も、叶わぬ恋みたいなもののメタファー的な感じにしようとして出しました(ふんわり説明)　読み込んで頂いて嬉しいです！また別のイベントでご挨拶できれば幸いです。ありがとうございました！</div><div></div><div>・19/4/29　小路様：</div><div>イベントでお初にお目にかかれて、沢山お話できて楽しかったです&hellip;！新刊のご感想、本当にありがとうございます&hellip;！！「愛と笑いと与太話との間にスパイスのようにさみしさを一匙～」というフレーズ、拙作に頂く言葉には勿体ないほど綺麗です&hellip;。別府兄弟とダダチャは仰る通り「目的は違うけれど同じ方向に向かって進んでいる」んですよね。彼らの目的の違いが、最終回～OVAにかけて食い違っていく様子が興味深く、そこを軸にして関係を掘り下げるのが楽しかったです。ダダチャの愛、ちゃんと描けてましたでしょうか&hellip;。ぽすぽすのコマや有馬の縁談など笑っていただけて光栄です！本当に本当に、素敵な感想をありがとうございました。また何かの作品でお会いしたいです。</div><div></div><div>・19/5/11の方　「60Pと聞いて意味がわからないながらに買うしか～」</div><div>遅くなり申しわけありません！新刊のご感想、本当にありがとうございます&hellip;！夢のシーンに既刊との関連性も指摘して頂けて、読み込んで頂きすごく嬉しいです。ぽすぽすの場面はギャグで入れたのですが、 中の人達がポッケにダダチャ縫いを入れていた点等と合わせて解釈していただけると凄い良いコマに思えてきました！笑　後半のシーン、全員のセリフに「言いそう」というご感想いただけて安心しました。錦ちゃんとズンダー様の絡みもどうしても入れたかったので言及頂きﾆﾔﾘとしております。拙作で泣いたり笑ったりして頂けるのが本当に嬉しく、さらにこんな熱のこもった感想まで貰えて幸せです&hellip;。こちらこそありがとうございました！幸あれ！</div><div><span style="font-family: 'Helvetica Neue', HelveticaNeue, Helvetica, Arial, sans-serif;">・19/7/3　帆川少佐様：</span><br style="-webkit-font-smoothing: antialiased; outline: none 0px; -webkit-tap-highlight-color: transparent; box-sizing: border-box; font-family: 'Helvetica Neue', HelveticaNeue, Helvetica, Arial, sans-serif;" /><span style="font-family: 'Helvetica Neue', HelveticaNeue, Helvetica, Arial, sans-serif;">イベントお疲れ様でした。感想頂きありがとうございます&hellip;！！読んで頂けるだけで嬉しいのにまさかの予告があって小躍りしてしまいました。笑</span><br style="-webkit-font-smoothing: antialiased; outline: none 0px; -webkit-tap-highlight-color: transparent; box-sizing: border-box; font-family: 'Helvetica Neue', HelveticaNeue, Helvetica, Arial, sans-serif;" /><span style="font-family: 'Helvetica Neue', HelveticaNeue, Helvetica, Arial, sans-serif;">新刊に嬉しいお言葉ありがとうございます！ガバガバオタク特有の言動が描きたくてあのような感じにしたのですが、素敵な感想を頂けて頭が下がる思いです&hellip;今回マイエリに存在する「歳の差」「アマンダという想い人」という２つの要素を描いてみたかったので、その辺りを読み取っていただけたようで凄く嬉しいです；；<br />
伏線もどきやパロディもバラ撒くのが楽しいので、笑っていただけて何よりです。箇条書き感想にもニヤニヤが止まりません！そして「回避出来てなくてもそれはそれで&hellip;」に少佐のダークサイドを感じて超笑いました。好きです。</span><br style="-webkit-font-smoothing: antialiased; outline: none 0px; -webkit-tap-highlight-color: transparent; box-sizing: border-box; font-family: 'Helvetica Neue', HelveticaNeue, Helvetica, Arial, sans-serif;" /><span style="font-family: 'Helvetica Neue', HelveticaNeue, Helvetica, Arial, sans-serif;">こちらこそ、少佐の本を楽しみにしています。ありがとうございました！！</span><br />
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</div></div></div><div></div><a href="https://docs.google.com/forms/d/1UKH0vvovsfOG15tmFxPSs9K8x-QjZROIVuZ0L_TgMog/edit" title="">●同人誌にくっつけてる感想フォームはこちら</a><br />
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            <name>I字/Ishaped</name>
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