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※Privatterに上げていたものと同じです。
19年6月23日発行「しないとでれないおとしごろ」
改めてお手に取ってくださった皆さん、ありがとうございました。
書かないつもりでしたがやっぱり本の振り返りを軽くやろうと思います。
前回よりは短い筈です。(※Read moreからどうぞ)
19年6月23日発行「しないとでれないおとしごろ」
改めてお手に取ってくださった皆さん、ありがとうございました。
書かないつもりでしたがやっぱり本の振り返りを軽くやろうと思います。
前回よりは短い筈です。(※Read moreからどうぞ)
【1】何故この本を描いたのか
1.前回の本ではマイロが傷ついたりする様子を意図的に全て省いたので、今回はその辺を入れたかった。
2.前回の本ではマイロ→アマンダの描写をやはり意図的に省いたので、マイ→アマ前提のエリ→マイを描きたかった。
3.エリオットくんを押し倒したかった
3が第一の理由ですね、はい…
タイトルは「セックスしないと出られない部屋ネーター」にする予定でしたが、
一応セックスそのものではなく、マイロが思春期の少年であることに気付いてしまったエリオットくんを
描いてみたかった本なので、こんな感じになりました。
【2】公式が最大手ディズニーチャンネル
手錠回、皆さんご覧になりましたか!?なりましたよね!!?
ダンスワ先生の慈悲深きリークから早幾年、まさか原稿締切1カ月前を切ったあたりでこの話が放送されるとは思いもしませんでした。助けてほしい。最高でした。
手錠回で個人的にぐっときたのは「このひとマシュマロとバッファローで韻を踏むんだ…」等の
マイロのエリオットくんに対する呆れた感じのリアクションです。
年相応!!好き!!!
いつもニコニコしているマイロが何だコイツ…って反応をしてるとドキドキしますし、
仲良くなったというかだいぶエリオットくんに打ち解けてきたな…と感動してしまいます。
さすが友達と言い放っただけある…
個人的に「仲が良い描写」の基準として
「こいつのことは理解できないなぁorこいつのこんな一面は知らなかった、という描写が挟まる」
と理想があるので(相手のよくわからない部分を見ることは、上辺だけの付き合いだと出来ないことだと思うので)、
手錠回は最高のパーフェクトでした…すごい……
このへんを踏まえて
・マイロがエリオットくんの言葉を受けて「何を言い出すんだ……?」と狼狽しまくる
・エリオットくんが、マイロに好きな女の子がいることに気付く
という描写を山場として設定しました。何故ならこれは私にとって実質セックスだからです。よろしくお願いします。
【3】困ったときのパロディ
困ったらパロディに頼る癖をなんとかしたいけどパロディ好きなので今回もガンガン入れました。
後半の映画パロディ部分は登場順に
①明日に向かって撃て
②アマデウス
③アナと雪の女王
④ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
⑤処刑人
⑥最強のふたり
⑦ジーザス・クライスト・スーパースター(1973年版)
⑧トイ・ストーリー
です。説明の必要もないような大御所映画ばかりあんな扱いにしてすみません…。
ついでにパパ×博士の場面でリトルマーメイドもパロディに使ったため、
原稿中はアナ雪とリトルマーメイドのサントラを流していました。名曲で気分がブチ上がりました。
【4】細かいたられば話
もっと入れたほうがよかったような要素があるんですが
ページ数の都合で諦めたうえ一週間くらいで描いたので…備忘録&自戒として……ここ面白くないので読み飛ばしてください…
・性とは己にとって何なのか/未知のセックスに対する恐れ/思春期特有の居心地悪さ、混乱、などの要素について前振りの描写を入れるべきだった(特にマイロ側)
・貞操と目標とを無意識のうちに天秤にかけちゃっかり抱かれようとするエリオットくんの内心をもっとエピソードとして描くべきだった
・せっかく壁掛け時計/タイムエイプが画面に出てくるのでもうちょっと若さや年頃と絡めてメタファー的に使ってもよかった
・アマンダをもっと描きたかった
・マイロのママをもっと描きたかった
・サラのオタク友達をもっと出したかった
・漫画ショップのニールを出したかった
・パパ×ドゥーフ博士の同人誌ください
パパ×ドゥーフ博士の同人誌ください。
以上です。まだ長いな…ありがとうございました!
追記:
矛盾に気が付いて鼻血を出しながら追記します。うそだろ…頒布から一週間以上たってこんな………
どこの矛盾かというと
【サラは、パパと博士が機械に閉じ込められた事情と、ことの顛末を知っていた。
次の日エリオットと閉じ込められたマイロは、なぜ昨日の出来事を知らない風なのか?】
こんな話の根幹にかかわることになぜ今まできづかなかったんでしょう。死
えっと……いや、でも待ってください…
私がもしマイロのママあるいはお姉ちゃんの立場だったとして…?
パパが同居人とキスをしそうになったということは……
あまりに破廉恥でショッキングなので…絶っっ対にかわいい末っ子の弟には教えない…
きっと秘密裡に機械を処分して何事もなかったかのように日常に戻る。
それだ。そうしましょう。
マイロは昨日の出来事を詳しく知らなかったのです、何故なら彼はまだ子供だから、伝えるのは相応しくないと家族に判断されたんです。よし。
そんな感じで読んでください。(ごめんなさい…)PR
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